「第33回円谷幸吉メモリアルマラソン」10月18日号砲

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 円谷幸吉メモリアルマラソン大会実行委員会(大木和彦実行委員長)は20日、須賀川市の須賀川アリーナで実行委員会を開き、10月18日に第33回大会を開くことを決めた。今回から日本陸上競技連盟公認大会となる。参加者は7月1日から募集する。

 大木委員長があいさつ。日本陸連公認大会になるため、実行委の副委員長には福島陸上競技協会長らを充てるため、会則を改正した。議事では、年齢別や親子参加の21部門での開催、特別招待選手としてメキシコ五輪銀メダリストの君原健二さん、須賀川市出身で東京五輪男子マラソン銅メダリスト円谷幸吉の練習パートナーだった宮路道雄さんを迎えることなどを協議した。また、ハーフ出場者から東京マラソン派遣を企画、調整している。