生徒800人が市街地で健脚競う 白河高創立記念マラソン

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生徒800人が市街地で健脚競う 白河高創立記念マラソン

元気いっぱいに健脚を競う白河高の生徒たち

 白河高(高橋正人校長)は1日、白河市の同校グラウンドを発着点に創立記念マラソン大会を開いた。生徒たちが元気いっぱいに市街地を駆け抜けた。

 同大会は5月9日の同校創立を記念した伝統行事として毎年行っている。生徒約800人が学年、性別に分かれてスタート。男子は南湖公園周辺や蛇石などを巡る約9.6キロ、女子は東大沼や白河フラワーワールドなどを通る約5.0キロのコースで健脚を競った。

 参加者は新緑の景色が広がるコースを舞台に、完走を目指して仲間と励まし合いながら"登龍精神"を発揮していた。