先輩アスリートから一流の技学ぶ 若松で陸上教室

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先輩アスリートから一流の技学ぶ 若松で陸上教室

講師と一緒に練習に取り組む児童

 会津若松市教育委員会関係者でつくる、あいづっ子人材プロジェクト実行委員会は24日、同市のあいづ陸上競技場で陸上教室「先輩アスリートから学ぶ トップランナーへの道」を開き、市内の児童が一流選手、監督からアドバイスを受け競技力向上を目指した。

 水野増彦日本体育大陸上競技部総監督(いわき市出身)や走り幅跳びの岡村健太さん(会津若松市出身)らが講師を務め、短距離走や跳躍などを教えた。水野総監督は「スポーツを通じて何を学びたいかを考え、目標を明確にしてください」と児童に呼び掛けた。

 参加した小学生200人は、正しいフォームを身に付ける練習方法を学んだ後に改善点の指導を受けた。

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