速く走るこつ伝授 秋本さんら南相馬で陸上教室

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速く走るこつ伝授 秋本さんら南相馬で陸上教室

子どもたちを指導する秋本さん(中央)と大菅さん(左)

 南相馬市陸上競技協会は5月30日、同市原町区の雲雀ケ原陸上競技場でワンポイント小学生陸上教室を開いた。参加した児童らが、大熊町出身で陸上男子200メートル障害アジア記録保持者の秋本真吾さんらから速く走るためのこつなどを学んだ。

 教室は競技力の向上を目的に開かれた。中学生も受講し、計約50人が参加した。

 教室では秋本さんと、秋本さんの妻でスピードスケートと自転車の元五輪代表選手大菅小百合さん、同協会の指導者らが講師を務めた。

 秋本さんらはスタートを成功させるこつや走るときの姿勢などを、手本を示しながら分かりやすく指導。子どもたちは秋本さんらの説明に聞き入り、上達目指して練習に取り組んだ。

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