鹿角平クロカン「林間コース」完成 80人が走り初めを満喫

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鹿角平クロカン「林間コース」完成 80人が走り初めを満喫

円井さん(右)の指導を受けながら新コース走る参加者たち

 鮫川村の鹿角平クロスカントリーコース林間コースの完成記念式典が7日、同コースで行われ、関係者が新コースの完成を祝った。

 同村青生野の鹿角平観光牧場敷地内に設けられたクロスカントリーコースは2011年(平成23)年に本コース2.5キロが完成した。昨年6月から新たに林間コース整備に着手。県南陸上競技協会の御代田喜友会長がコース監修した。完成した林間コースは高低差34メートル、距離2.8キロ。本コースと合わせて従来の約2倍となる全長5キロのコースに生まれ変わった。

 式典では、大楽勝弘鮫川村長が「いずれ県内からトップアスリートを生み出せるようなコースになることを願う。村民らの健康増進にも生かしてもらいたい」とあいさつ。星一弥村議会議長、御代田会長が祝辞を述べた。関係者らがテープカットした。終了後、同村出身でマツダ陸上競技部主将の円井彰彦さんを講師にランニング教室が開かれた。学法石川高、修明高の陸上部員ら約80人が林間コースの走り初めを満喫した。