「東和ロードレース」5日スタート 県内外ランナー健脚競う

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 第46回東和ロードレース大会は5日、二本松市の旧下太田小前ゲートを発着点とする2キロからハーフマラソンまでのコースで行われる。県内外から出場する4040人(親子の部、招待選手を含む)のランナーが、東和の夏を彩る「紫陽花(あじさい)ロード」で競う。大会実行委の主催、市、市教委、市体協の共催、いなほ陸友会の主管、福島民友新聞社などの後援。

 アテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずき(シスメックス女子陸上部)がゲストランナーとして参加する。

 種目は、あじさいウォーク(5キロ)と韋駄天(いだてん)ウォーク(10キロ)を含む34種目で、最長のハーフは一般男子39歳以下(高校生以上)、同40代、同50歳以上、一般女子(高校生以上)の4部門。ハーフ完走者から抽選で1人をハワイ・ホノルルマラソンに招待する。

 午前7時から受け付け、同8時30分にウォークの部から順次スタートする。

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