ゲレンデ頂上目指し箕輪で「逆走マラソン」 170人が挑む

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ゲレンデ頂上目指し箕輪で「逆走マラソン」 170人が挑む

高地レースに挑んだ選手ら

 原発事故による風評被害に立ち向かおうと、猪苗代町の6スキー場が企画した「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン2015」の第3戦は6月27日、同町の箕輪スキー場で開かれ、約170人が標高1000メートル以上の高地レースに挑んだ。

 標高差450メートルという同スキー場の特性を生かした男女の5キロと10キロコースが設けられた。参加者は標高1050メートルのスタート地点を出発すると、同1500メートルのゲレンデの頂上を目指し力強くコースを駆け上がった。

 第4戦は8月2日、同町の沼尻スキー場で「ゲレンデ逆走駅伝」が開かれる。

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