「1000キロ縦断リレー」相馬入り 参加ランナーたすきつなぐ

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「1000キロ縦断リレー」相馬入り 参加ランナーたすきつなぐ

手をつないでゴールテープを切る参加ランナー=31日午後4時50分ごろ、相馬市民会館前

 東日本大震災からの復興をスポーツの力で後押ししようと、青森市から被災地を走り、都内までたすきをつなぐ「未来(あした)への道1000キロ縦断リレー」は31日、ランナーが本県入りした。

 ゴール地点の相馬市民会館で式典が行われ、ランナー4人が勢いよくゴールテープを切った。堀川利夫市教育長が「皆さんの元気がわれわれを勇気づけてくれる。今後も、われわれの頑張りに関心を持ってほしい」と話した。

 この日は宮城県庁から相馬市民会館までの79.5キロを58人で走破。1日は同市民会館から県庁までの102.2キロがコースとなる。4日まで、県庁と郡山市の開成山陸上競技場、いわき市のアクアマリンパークをスタート地点にたすきをつなぐ。