"メダリスト"いわき駆ける 未来への道1000キロ縦断リレー

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「ふれあいランニング」のスタートを切る八巻さん(手前)と室伏さん(右から3人目)ら

 東日本大震災からの復興を願い、たすきをつなぐ「未来(あした)への道1000キロ縦断リレー」は4日、いわき市のアクアマリンパークをスタートした。150人が11区間、98.7キロでたすきをつなぎ、茨城県大洗町に到着した。

 アテネ五輪男子ハンマー投げ金メダリストの室伏広治さん、北京パラリンピック陸上競技銀メダリストで郡山市出身の八巻智美さんら5人が、スタート地点で行われた「ふれあいランニング」に参加した。室伏さんは「子どもたちが体を動かすことを楽しんでくれてうれしい」と笑顔。競技用車いすで参加した八巻さんは「車いす競技を地元の人に知ってもらえた。復興に何らかの形で関わっていきたい」と話した。

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