川本監督に走法学ぶ 南相馬の小学生が陸上教室

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川本監督に走法学ぶ 南相馬の小学生が陸上教室

子どもたちに速く走るためのこつを指導する川本監督(左)

 南相馬市スポーツ少年団本部は16日、同市原町区の雲雀ケ原陸上競技場でふれあい陸上教室を開いた。参加した子どもたちが、福島大陸上部の川本和久監督から速く走るこつを学んだ。

 各種スポーツ競技の基礎となる走りについて、子どもたちに正しい走り方を学んでもらい、競技力や体力の向上につなげることを目的に初めて開催。市内のスポーツ少年団に所属する小学生約25人が受講した。

 教室では川本監督が考案した「ポン・ピュン・ラン」走法が伝授され、子どもたちは楽しみながら正しいフォームなどに理解を深めていた。