福島を快走の村上ショージさん、ギャグ「ドゥーン」でゴール

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福島を快走の村上ショージさん、ギャグ「ドゥーン」でゴール

ギャグ「ドゥーン」を披露しながらゴールしたお笑いタレントの村上ショージさん(左)

 東日本大震災の被災地に元気を届けようと、お笑いタレントの村上ショージさんが18日、福島市を走った。

 被災3県の約533キロを、東北ゆかりの芸人やお笑いタレント間寛平さんを慕うタレントらでつなぐ。寛平さんらが2012(平成24)年に始め、今年で4回目。この日は宮城県岩沼市から福島市までの約64キロを7人で走った。

 村上さんは、本県で活動するお笑いコンビ「ぺんぎんナッツ」の中村陽介さんからたすきを受け、同市役所までの約2.6キロを快走。おなじみのギャグ「ドゥーン」を披露しながらゴールし、待ち受けた市民を喜ばせた。

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