"全国のランナー"歓迎 伊達ももの里マラソン・前夜祭

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湯田実行委員長の発声で乾杯する参加者

 30日に伊達市で開かれる第55回伊達ももの里マラソン大会の開会式、前夜祭は29日、同市保原市民センターで行われ、関係者が全国から集まったランナーたちを歓迎した。

 約270人が参加。大会長の仁志田昇司市長が「モモの里を楽しんで走ってほしい」、共催企業・団体を代表し渡辺誠福島民友新聞社事業局長が「体調に留意して楽しいレースにしてください」とあいさつした。大会を全国にPRしている「ふれあい大使」を紹介した後、招待選手として出場する富士通陸上競技部の星創太選手(会津工高卒)があいさつ。大会実行委員長の湯田健一市教育長の発声で乾杯した。参加者は特産のモモや「豆っこ汁」を堪能。バンド演奏などのアトラクションも楽しんだ。大会は実行委の主催、福島民友新聞社などの共催。38都道府県から過去最多の7266人がエントリーしている。

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