"ゲレンデ逆走"3時間耐久でレース 猪苗代で210人参加

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過酷な3時間耐久レースでゲレンデを駆け上がる出場者たち

 原発事故の風評払拭(ふっしょく)をテーマに、猪苗代町の6スキー場がタッグを組んで展開している「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン」第5戦の3時間ゲレンデ耐久レースは19日、同町のばんだい×2スキー場で開かれた。今回で通算30回目の開催。

 個人やチームの各部門に計約210人がエントリー。参加者は1周3キロ、高低差390メートル、最大斜度30度のコースを3時間にわたって走り、何周できるか競う過酷なレースに挑んだ。

 同じ周回同士の選手に差を付けるために、最後の15分間で400メートル周回コースを走る「バトル10」では、限界に挑んだ選手たちがさらに過酷に自らを追い込み、熱走を展開した。

 今季最終戦となる第6戦は10月18日、同町の猪苗代スキー場で「ゲレンデ逆走ハーフマラソン」が開かれる。

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