吉川さん、伴走で後押し 福島市まちなか子ども夢駅伝

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子どもたちを励ましながら走る招待選手の吉川さん

 福島市で3日、初開催された「2015福島市まちなか子ども夢駅伝競走大会」。ゲストランナーとして参加したのは、箱根駅伝出場経験者で北信中講師の吉川修司さん(22)=福島高、東海大卒。伴走役として子どもたちと一緒に走り、大会を盛り上げた。

 吉川さんは、レース解説なども務め「参加した子どもたちが仲間のために、たすきをつなぐ楽しさを感じ取ってもらえるよう心掛けた」と子どもたちの力走を後押しした。

 福島学院大生が大会運営に貢献
 福島学院大の学生ボランティアと陸上部員計18人が大会に参加。選手誘導や走路員としてスムーズな大会運営に貢献した。

 選手誘導をした原田厚子さん(2年)は「イベントを通じて地域に貢献したいと思い、参加した。少しでも役に立てれば」と充実した表情で話した。陸上部の本田渉さん(短期大学部2年)は幼稚園児の伴走を務め、「頑張っている姿を見て元気をもらった」とうれしそうに話した。