280人がまちなか"全力疾走" 福島市まちなか子ども夢駅伝

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中心市街地を元気に駆け抜ける子どもたち=3日午後、福島市・福島駅前通り

 福島市の中心市街地を舞台に、子どもたちがたすきをつなぐ「2015福島市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は3日、福島駅前通りで繰り広げられた。同市での開催は初めてで、幼稚園児から小学6年生までの51チーム、約280人がエントリー。子どもたちの懸命な走りに大きな声援が送られた。

 男女混合の幼稚園と小学1・2年、男女別の同3・4年、同5・6年の計6部門で実施。ツイン広場前を発着点に1周約100~400メートルの特設コースで健脚を競った。福島駅前通り商店街振興組合、同市陸協、福島民友新聞社でつくる実行委の主催。

 レースのクライマックスの第5部(小学5・6年女子)と第6部(小学5・6年男子)は信夫ケ丘TCがアベック優勝を果たし、初代王者として名を刻んだ。

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