秋本真吾さんが並走 若松で「まちなか子ども夢駅伝」

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子どもたちと走る特別招待選手の秋本さん

 会津若松市の神明通りで18日に繰り広げられた「2015会津若松市まちなか子ども夢駅伝競走大会」では、秋晴れの下、子どもたちが力強い走りを披露した。レースのクライマックスの第6部(小学5・6年男子)は一箕疾風迅雷3(一箕小)が優勝、第5部(小学5・6年女子)は城北A(城北小)が制した。沿道には子どもたちの家族らが大勢詰め掛け、わが子の勇姿に熱い声援を送った。

 特別招待選手として参加し、子どもたちと一緒に走った200メートル障害アジア最高記録保持者の秋本真吾さん(33)は「小さいころからこうした大会に出場できるのは素晴らしいこと」と夢駅伝の開催をたたえた。

 秋本さんは「周回コースなので、どこからでもレースを楽しんで見ることができる。まちの中心部の活性化にもつながる」と話した。

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