たすき、つないで 会津若松で「まちなか子ども夢駅伝」

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中心市街地を元気に駆け抜ける子どもたち=18日、会津若松市・神明通り

 城下町の中心市街地で子どもたちがたすきをつなぐ「2015会津若松市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は18日、同市の神明通りで開かれ、子どもたちが声援を受けながら健脚を競った。

 幼稚園児から小学生までの144チーム、757人がエントリーした。男女混合の幼稚園と小学1・2年、男女別の小学3・4年と同5・6年の計6部門に分かれ、1周500メートルの特設コースでタイムを争った。陸上200メートル障害のアジア記録保持者でランニングコーチの秋本真吾さん(大熊町出身)が特別招待選手として参加し、走る楽しさを伝えた。

 神明通り商店街振興組合、福島民友新聞社、同市陸協でつくる実行委の主催、会津若松商工会議所、同市商店街連合会、福島中央テレビ、エフエム会津の共催。