「猪苗代湖ハーフマラソン」25日号砲 ゲストランナーに柏原選手

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大会出場の前日受け付けをする選手

 東日本大震災からの復興につなげる「猪苗代湖ハーフマラソン2015」は25日、猪苗代町総合体育館カメリーナを発着点に行われる。福島陸協と福島民友新聞社、福島民報社、猪苗代町でつくる実行委員会の主催、県南陸協、会津陸協の主管、ゼビオの特別協賛。

 男女、年齢別のハーフマラソンと高校生以上を対象にした男女各10キロ、中学生男子5キロと女子3キロ、小学生(4~6年)男女2キロ、親子(小学1~3年生と父母)2キロの全18種目に3030人がエントリー。自然豊かな同町を舞台に健脚を競う。 大会出場の前日受け付けは24日、会津若松市の東邦銀行会津支店駐車場特設会場で行われた。受け付けを済ませ、ゼッケンを受け取った選手には、ランニンググッズなどがプレゼントされた。

 柏原「思い伝えられれば」 ゲストランナー、町長を表敬訪問

 猪苗代湖ハーフマラソン2015にゲストランナーとして参加する富士通陸上競技部の柏原竜二選手(いわき総合高卒)は24日、猪苗代町役場に前後公町長を訪ねた。

 柏原選手は「自分で考えて走る大切さを出場者に知ってほしい。自分の思いを伝えられれば」と話した。現在の練習状況や目標などについても語り、来年のリオデジャネイロ五輪出場に意欲を見せた。

 前後町長は「出場者に柏原選手の気持ちを十分にアピールしてほしい」と期待を込めた。

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