磐梯山の下"健脚" 猪苗代湖ハーフマラソン、2774人参加

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
沿道の声援を受け、磐梯山を背に一斉にスタートする選手たち=猪苗代町

 東日本大震災からの復興を支援する「猪苗代湖ハーフマラソン2015」は25日、猪苗代町で開かれ、市民ランナー2774人が磐梯山や猪苗代湖周辺を舞台に健脚を競った。福島陸協と福島民友新聞社、福島民報社、猪苗代町でつくる実行委の主催、ゼビオの特別協賛。

 ハーフマラソンで、男子はA(19~29歳)の小川智寛(山形・三陽製作所)が1時間10分27秒で初優勝、女子はA(19~29歳)の桑原絵理(AC須賀川)が1時間25分53秒で3連覇を飾った。

 「東京マラソン」出場を抽選

 閉会式では、ハーフマラソンを完走した本県の男女を対象に、来年2月28日に開かれる「東京マラソン2016」の出場権を懸けた抽選会が開かれた。

 今大会は、東京マラソンが競技力向上を目的に各大会の成績上位者を招待するプログラム「RUN as ONE―Tokyo Marathon2016(準エリート)」の提携大会。男子は1時間21分以内、女子が1時間45分以内に完走した19歳以上のランナーが対象で、男女各15人に出場権が与えられる。

 抽選会では、鈴木浩一福島陸協会長が番号を引き、当選した選手から大きな歓声が上がった。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

聖光学院が「2連覇」、日大東北の反撃ムード断ち切る 秋季高校野球県大会

民友セレクション