秋の"吾妻路"で健脚競う ふくしま健康マラソン、1930人出場

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元気に走り抜けるランナーたち

 秋の吾妻路で健脚を競う「2015ふくしま健康マラソン大会」は18日、福島市のとうほう・みんなのスタジアム(県営あづま陸上競技場)を発着点に開かれ、女子のハーフ(高校生を除く18~44歳)の部は永倉慶子さん(吾妻Run所会)が制した。市や市教委、市スポーツ振興公社、県都市公園・緑化協会の主催、福島民友新聞社などの後援。

 マラソンを通して健やかな心身をつくることを目的に毎年開催。未就学児から成人までのランナー1930人が出場した。部門ごとに上位6人を表彰した。

 親子の部B(小学1~3年生)で優勝した佐倉小3年の阿部圭将君(9)は「すがすがしく走れた」と笑顔を見せた。

民友セレクション