福島県チーム「県民に元気を」 東日本女子駅伝・結団式

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選手宣誓する高橋

 第31回東日本女子駅伝競走大会(11月8日・福島市)に出場する本県選手団の結団式は31日、同市の信夫ケ丘競技場で行われ、関係者が健闘を誓った。

 鈴木浩一福島陸協会長が「県民に若さあふれるフレッシュな姿を見せてほしい」と激励、選手代表の高橋未来(田村高3年)が「県民に元気を与えたい」と力強く宣誓した。

 大会は同競技場を発着点に9区間42.195キロのコースで行われる。畑中良介監督(田村高教諭)は「若い力で失敗を恐れずに挑戦してほしい」と上位進出に期待を込めた。