若松五が男子初優勝、若松三2位 東北中学駅伝大会

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初優勝した男子の若松五

 男子第31回、女子第25回東北中学校駅伝競走大会は31日、宮城県のひとめぼれスタジアム宮城を発着点に行われ、6区間18.8キロで争った男子は若松五が58分33秒で初優勝、若松三が58分42秒で2位に入った。5区間13キロの女子は勿来一が45分33秒で3位に入賞した。

 このほか県勢は、男子の須賀川三が59分44秒で6位、女子の平三が45分37秒で4位、高田が45分55秒で7位。女子は44分53秒を記録した鷹巣(秋田)が優勝。

 男女各22校が出場。男子の若松五は1区大川原が11位でたすきをつなぐと、2区後藤が区間賞の走りで3位に押し上げた。

 続く3区佐々木でトップに立ち、4区二瓶、5区押田、6区石田がリードを守りゴールテープを切った。後藤と二瓶は区間賞を記録した。

 後藤は「優勝できたのはうれしいが、目標の全国制覇には実力が不足している」とレースを振り返った。二瓶は「仲間や先生のアドバイスを受けて走ることができた。東北大会優勝は通過点。全国制覇したい」と力を込めた。

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