8日に「東日本女子駅伝」 福島県、若手中心で臨む

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手堅くたすきをつなぎ、8位入賞を目指す本県チーム

 第31回東日本女子駅伝は8日、福島市の信夫ケ丘競技場を発着点に行われ、18都道県のランナーが9区間42.195キロのコースでたすきをつなぐ。午後0時5分スタート予定。

 7日は同市の福島テルサで開会式が行われた。前回優勝の群馬県が優勝旗を返還した後、大会長の羽角光一東北陸協会長があいさつ、茨城県の黒沢莉楠主将が選手宣誓した。

 平均年齢16.6歳と若手中心で臨む本県は8位入賞が目標。坂内美月(田村高2年)が1区、永井加奈(白鴎大2年、会津高卒)が2区を走り、流れを引き寄せる。

 【本県チーム】▽1区(6キロ)=坂内美月(田村高2年)▽2区(4キロ)=永井加奈(白鴎大2年、会津高卒)▽3区(3キロ)=鈴木葵(福島明成高1年)▽4区(3キロ)=矢吹侑生(郡山三中3年)▽5区(5.0875キロ)=佐久間有沙(田村高2年)▽6区(4.1075キロ)=北郷美奈(田村高1年)▽7区(4キロ)=高橋未来(田村高3年)▽8区(3キロ)=新後優希(若松一中3年)▽9区(10キロ)=小沢夏美(白鴎大3年、田村高卒)

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