「ふくしま駅伝」会津若松市が総合優勝 町が三春、村は泉崎

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トップでゴールする会津若松市のアンカー安西秀幸=県庁前

 第27回市町村対抗県横断駅伝競走大会(ふくしま駅伝)は15日、白河市のしらかわカタールスポーツパーク(同市総合運動公園)をスタート、県庁をゴールとする16区間95.1キロで行われ、会津若松市が5時間1分31秒で2年ぶり2度目の総合優勝を果たした。町の部は三春町、村の部は泉崎村が制した。

 福島陸協などの主催。県内の59市町村から連合チームを含む53チームが、たすきをつないだ。

 会津若松市は、2位の郡山市にリードを許す場面もあったが、8区間で区間賞を獲得する圧巻の走りを見せて3分以上の差をつけてゴールテープを切った。

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