東邦銀行陸上部が「先生」 小・中学生が「走り」学ぶ

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千葉選手(左)から走り方の指導を受ける子どもたち

 東邦銀行は23日、福島市のとうほう・みんなのスタジアムで「とうほう・みんなの陸上教室2015」を開き、小、中学生が同行陸上部のトップアスリートの指導を受けて走りの技術を磨いた。

 県内の小学4年生~中学3年生約200人が参加。小、中学生、新設のトレーニングの3部門に分かれ、世界選手権日本代表の千葉麻美、青木沙弥佳、紫村仁美、記野友晴の各選手らとコーチ陣から短距離やハードルの基本技術を学んだ。

 千葉選手らは実演を交えて腕の振り方や足運びなどの正しいフォームを教え、子どもたちに走る楽しさを伝えた。