「俊足」のこつ探る 東邦銀陸上競技部・田嶋選手が指導

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田嶋選手(右)から「俊足」のこつを教わる子どもたち

 東邦銀行陸上競技部の「今よりも必ず速く走れる陸上教室」は29日、伊達市保原総合公園グラウンドで開かれ、子どもたちが「俊足」のこつを探った。

 同市と同行の包括連携協定によるスポーツ交流事業で、幼稚園児や児童ら約20人が参加した。同陸上競技部で短距離専門の田嶋和也選手が講師を務めた。

 田嶋選手はスタートの構えや膝の使い方、太ももの上げ方、腕の振り方などを指導。速く走るこつとして「足を地面に着地する際、空き缶をつぶしながら走るイメージ」を伝えた。

 子どもたちは速く走れるようになろうと、田嶋選手のアドバイスに耳を傾けながら練習に取り組んだ。