学法石川、田村"いざ出陣" 20日「全国高校駅伝」

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出発式に臨む学法石川の選手ら

 学法石川・出発式 「男子V、女子10位台」

 京都市で20日に開かれる男子第66回、女子第27回全国高校駅伝競走大会に男女で出場する学法石川のメンバーは17日、決戦の地に向けて出発した。

 出発式は西郷村のJR新白河駅で行われた。森涼校長、鈴木美夫陸上部OB・OG会長、阿部弘明陸上部保護者会長が選手を激励した。松田和宏監督は「男子は優勝、女子は10位台と高い目標に向けて調整したい」とあいさつ。男子の阿部弘輝主将(3年)が「楽しみながら目標を達成したい」、女子の根本実咲主将(2年)が「感謝の気持ちを持ち、目標達成に向け走りたい」と意気込みを語った。男子は県大会で優勝し5年連続7度目、女子は東北大会で京都開催50年記念大会の特別出場枠を獲得し3年連続3度目の出場となる。

 田村・壮行会 「名をとどろかす」

 女子第27回全国高校駅伝競走大会に出場する田村の壮行会は17日、三春町の同校で開かれ、選手たちが都大路での活躍を誓った。

 全校生徒約700人が選手を激励した。渡辺奈央生徒会長(2年)が「田高代表、県代表として全国の舞台で戦ってきてください」、長岐博校長が「粘り強く、一秒でも縮められるように頑張ってほしい」とそれぞれエールを送った。

 渡辺理紗主将(3年)は「攻めの走りで全国に田村の名をとどろかせることができるよう、チーム一丸で頑張りたい」と決意を述べた。選手は18日、大会が開かれる京都に出発する。

 田村は2年ぶり20度目の出場。

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