蔵のまち、元気に"走り初め" 「元日マラソン」1年の飛躍誓う

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新年の飛躍を誓い、力強くスタートする参加者

 喜多方市の走り初めイベント「2016元日マラソン大会」は1日、市役所を発着点に約3キロのコースで開かれた。参加者が1年の飛躍を誓いながら、蔵のまちを駆け抜けた。市体育協会の主催、市教育委員会、福島民友新聞社の後援、喜多方陸上競技協会の主管。

 大会は52回目を迎え、今年は合併10周年記念事業として開かれた。市民ら約150人が参加、タイムや順位を競わず、完走を目指して爽やかな汗を流した。

 開会式では、市体協の瓜生敏男会長があいさつ、山口信也市長、渡部孝雄市議会議長、遠藤忠一県議が祝辞を述べた。続いて、喜多方高陸上部の一重祐樹さん(2年)が「けがなく健康に、サルのように俊敏に、この1年間を元気よく走り切りたい」と宣誓した。

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