「都道府県対抗女子駅伝」17日号砲 福島県代表、8位以内が目標

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 第34回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会は17日、京都市西京極運動公園陸上競技場を発着点に開かれ、各都道府県代表選手が9区間計42.195キロでたすきをつなぐ。スタートは午後0時30分。開会式は16日午後3時30分から同市体育館「ハンナリーズアリーナ」で行われる。

 本県代表は8位以内を目標に掲げる。ふるさと選手の石井寿美(ヤマダ電機、学法石川高卒)や田辺美咲(三井住友海上、田村高卒)をはじめ、主将の小枝理奈(大東文化大3年、田村高卒)、小沢夏美(白鴎大3年、田村高卒)ら大舞台の経験を持つメンバーがチームを支える。高校生は10月の県高校駅伝で優勝した田村高の坂内美月(2年)や折笠有彩(同)、前回は中学生として出場した古寺冴佳(学法石川高1年)らがそろう。中学生は東日本女子駅伝で区間6位と好走した新後優希(若松一中3年)や全国中学駅伝に出場した庄司瑞生(勿来一中2年)ら成長著しい顔ぶれが並ぶ。

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