住吉、食らいつく 7位で4区にたすき

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3区・住吉秀昭からたすきを受け、前のランナーを追う4区・相沢晃(右)=第3中継所

 大学や実業団のトップランナーが顔をそろえた3区。レース前、苦戦も予想されたが、住吉秀昭(国士舘大1年、田村高卒)は前の選手に食らいつく粘りの走りを見せ、7位で4区・相沢晃(学法石川高3年)にたすきをつないだ。

 「とにかく粘って10位以内でつなぐことだけを考えた」と住吉。無心の走りが結果につながった。「来年は高校生のメンバーが大学生になる。切磋琢磨(せっさたくま)して同じ本県代表として優勝を目指したい」。一流選手と渡り合った貴重な経験が、住吉の成長を加速させる。

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