円谷賞に学法石川高・遠藤ら8人 全国レベルの駅伝大会で活躍

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 県駅伝後援会(古川道郎会長)は30日、全国レベルの駅伝大会で活躍した本県選手をたたえる本年度の円谷幸吉賞を発表した。第21回全国都道府県対抗男子駅伝で1区区間賞と活躍し、本県チームの6位入賞に貢献した遠藤日向(学法石川高2年)ら8選手が選ばれた。

 同賞は、東京五輪男子マラソン銅メダリストの故円谷幸吉(須賀川市出身)の母ミツさんから同会への寄付金を基に、1992(平成4)年に創設された。「本県から円谷に続く選手が育つように」との願いを込め、年間の優秀選手に円谷直筆の「忍耐」の文字を刻んだメダルを贈り、顕彰している。

 男子=後藤大輝(若松五中3年、全国中学男子駅伝)阿部弘輝(学法石川高3年、全国高校男子駅伝)遠藤日向(学法石川高2年、全国都道府県対抗男子駅伝)▽女子=川田梨桜(勿来一中3年、全国中学女子駅伝)佐久間有沙(田村高2年、全国高校女子駅伝)古寺冴佳(学法石川高1年、全国高校女子駅伝)新後優希(若松一中3年、東日本女子駅伝)折笠有彩(田村高2年、全国都道府県対抗女子駅伝)

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