「いわきサンシャインマラソン」過去最多の1万550人エントリー

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 いわき市で14日に開かれる「日本の復興を『いわき』から 第7回いわきサンシャインマラソン」のエントリー数が、過去最多の1万550人に上った。同市で1日に開かれた第2回実行委員会で報告された。

 北海道から沖縄まで全国41都道府県のランナーが参加。会長の清水敏男市長は過去最多のエントリー数を踏まえ、「心を込めたおもてなしで全国から訪れる1万人のランナーたちを迎えたい」と万全の体制づくりを誓った。

 実行委では、定点カメラマンが撮影したレース写真を、ランナーのフェイスブックに自動投稿するなどして、写真を無料で提供するサービスを始めることや、フルマラソン初心者や5時間切りを目指すランナーを対象にしたペースメーカーとしてサポートランナー計8人を試験的に配備することなどが報告された。

 またゲストと招待選手が決まり、ゲストランナーには、五輪男子マラソン2大会連続メダリストのエリック・ワイナイナさん(ケニア出身)、ロンドン五輪女子マラソン日本代表の尾崎好美さん、北京五輪女子5000メートル出場の小林祐梨子さんらが参加し、大会を盛り上げる。10キロには、福島中央テレビの小野紗由利アナウンサーが出場する。

 大会前日の13日には、同市で開会式と前夜祭として「ウェルカムパーティー」を開く。実行委には、福島民友新聞社から渡辺昌俊常務が出席した。