いわきサンシャインマラソン、快晴願い「特大てるてる坊主」設置

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当日の快晴を願い「てるてる坊主」を設置する清水市長(右)と坂本会長

 「日本の復興を『いわき』から 第7回いわきサンシャインマラソン」開催まで10日となった4日、いわき市役所1階に特大「てるてる坊主」が設置され、関係者が大会当日の快晴を祈願した。

 大雪で中止となった一昨年の第5回大会以降、製作している。高さ約150センチと昨年より大きく、太陽をイメージしたオレンジ色のリボンと花飾りの「レイ」で飾り付けた。清水敏男市長と坂本満恵市体育協会長が設置した。前回大会は途中から雨に見舞われたため、清水市長は「三度目の正直。何とか晴れてほしい」と願った。

 「警備」233人態勢で臨む

 いわき市で14日行われる第7回いわきサンシャインマラソンを前に、県警備業協会いわき支部は3日、同市のクレールコートで警備説明会を開いた。警備会社の担当者らが当日の警備に233人態勢で臨むことを確認した。

 当日警備に当たる18社から約40人が出席。鳴海雅博支部長が全国から1万人のランナーが参加することに触れながら「元気ないわきを発信する使命がある。成功に向けて尽力していただきたい」と出席者に協力を呼び掛けた。

 実行委員会事務局が大会概要について、いわき中央といわき東の両署の担当者が交通規制について説明。警備企画書に基づいて、警備配置や組織体制のほか、規制開始、解除の時間なども説明された。