「猪苗代湖ハーフマラソン」10月23日号砲 美しい風土を発信 

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 「猪苗代湖ハーフマラソン2016」は10月23日、猪苗代町総合体育館カメリーナを発着点に開かれる。同町で26日、第1回実行委員会が開かれ、実施要項などが承認された。

 大会は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故に伴う風評を払拭(ふっしょく)し、本県の安全・安心と、優雅な自然、美しい風土を国内外に発信しようと開かれる。水質悪化が懸念される猪苗代湖の環境保全を考慮した大会も目指す。コースは前回と同じく国道49号や115号、町内を駆け抜ける21.0975キロ。磐梯山や猪苗代湖が織り成す豊かな自然を満喫できる。

 男女の年齢別のハーフマラソンと、高校生以上の男女各10キロなど全18種目が行われる。

 福島陸協、福島民友新聞社、福島民報社、猪苗代町でつくる実行委の主催、県南陸協、会津陸協の主管、ゼビオの特別協賛。

 実行委では、3030人のエントリーに対し2619人が完走した前回大会の事業報告などが行われた。福島民友新聞社からは渡辺昌俊常務が出席した。

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