「第8回いわきサンシャインマラソン」2017年2月12日号砲

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 日本陸連公認のフルマラソン大会「いわきサンシャインマラソン」の実行委員会(会長・清水敏男いわき市長)は29日、いわき市で会議を開き、第8回大会を来年2月12日に開催することを決めた。

 会議では、第7回大会で試験的に導入した「ペースランナー」が好評だったことから第8回大会でも導入することを確認。ランナーの安全確認などのためコース5カ所に取り付けたカメラも継続して設置する。

 また第8回大会を市制施行50周年の記念大会と位置付け、大会とともに同市の半世紀の節目を盛り上げていくことも確認した。清水市長は「第7回大会には全国から8432人のランナーが参加した。第8回大会も成功させたい」と話した。福島民友新聞社から菅野芳美事業局長が出席した。

 ネット評価、全国3位

 マラソン愛好者向けのインターネットのサイト「ランネット」の「大会レポート&評価」で、第7回大会が100点満点中96点と高い評価を受け、29日現在フルマラソンの総合評価で全国3位となっている。1位は98点で徳島・海陽究極の清流 海部川風流マラソン、東京マラソンは90点で9位。同サイトでは1月から12月までの1年間、全国で開かれたマラソン大会に参加したランナーが大会運営面などを24項目で評価する。