リオ五輪目標!福島で必勝祈願 東邦銀行・陸上競技部

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必勝を祈願する部員ら

 東邦銀行陸上競技部は30日、福島市の福島稲荷神社を訪れ、今季の必勝を祈願した。

 川本和久監督とコーチ、部員ら計11人が参加。同神社の阿部陽一郎権禰宜(ごんねぎ)らが神事を執り行い、川本監督と千葉麻美、記野友晴両主将が玉串をささげた。

 神事を終え、川本監督は「『全力疾走』をスローガンに、しっかりとトレーニングを積み重ねていく」と抱負。千葉主将は「五輪は『福島から世界へ』という目標を達成できる舞台。一人でも多くリオ五輪に出場できるようにしたい」と決意を述べた。記野主将は「右足のけがが回復したので、6月の日本選手権では優勝を目指す」と話した。