福島大陸上部に新戦力 新田、清水、高橋の3選手

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
活躍を誓う新入部員の(右から)清水、新田、高橋の3選手=4日、福島大

 福島市の福島大で入学式が行われた4日、同大陸上競技部に新田彩(日大東北高卒)、清水航己(秋田・秋田西高卒)、高橋奈津子(宮城・仙台三高卒)の3選手が新たな戦力として加わった。

 新田選手は2014(平成26)年長崎国民体育大会(国体)の400メートルリレーで8位入賞の経験を持つ。「地元の大学で全国に名を残す選手になりたい」と同大への進学を決めた。昨年現役を引退した東邦銀行の渡辺真弓さんに憧れ、将来は同行で走ることが目標。「まずは早く練習環境に慣れたい」と語った。

 13年東京国体の走り幅跳びで優勝した清水選手は「(川本和久監督という)すごい先生がいる。自分の技術を高めていきたい」と期待を膨らませた。昨年の東北総合体育大会やり投げで優勝した高橋選手は「全国の舞台でライバルたちに勝ちたい」と意気込んだ。