郡山を駆け抜けよう 5月28日「子ども夢駅伝」、ゲストに柏原選手

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 郡山市中町のなかまち夢通りで5月28日に開かれる「2016郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会」は14日から、出場チームの申し込み受け付けを開始する。30日まで。

 10回目となる節目の特別ゲストに、富士通陸上競技部の柏原竜二選手を招く。柏原選手は2011(平成23)年にみんゆう県民大賞・スポーツ賞を受賞している。東洋大学時代に箱根駅伝5区山登りで、4年連続区間賞を獲得。各大会で粘り強い走りが注目を集めている。競技解説は県駅伝後援会副会長の猪腰嘉勝さんが務める。

 大会は、同市のうすい百貨店前を発着点に、郡山ビューホテルアネックス前を折り返す1周450メートルのコースで、選手5人がたすきをつなぎ、合計タイムを競う。今回から1周500メートル表示を実測に基づいた450メートルに変更して実施する。

 競技は、幼稚園児(男女混合)、小学生1・2年(同)、小学生男女3・4年、小学生5年男女、小学生6年生男女の計8部門。幼稚園児は5人で1周(計450メートル)、4年生以下は1人1周(計2250メートル)、5・6年生は1人2周(計4500メートル)。参加対象は市内の幼稚園児、市内外の小学生。チームは選手6人(うち補欠1人)、監督1人、運営協力者1人の8人で構成する。悪天候時は29日に延期する。参加料は1チーム2000円。

 大会は、同市中央商店街振興組合、市体育協会、福島民友新聞社でつくる実行委員会の主催、郡山商工会議所、市商店街連合会、福島中央テレビ、ふくしまFMの共催、酪王乳業の特別協賛、国際ロータリー第2530地区・郡山ロータリークラブ(RC)、大東銀行の協賛。郡山RC創立80周年記念事業の一環で開く。

 申し込み、問い合わせは同市中央商店街振興組合内の大会事務局(電話024・922・2838)へ。

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