シンボル「信夫山」駆け抜ける 福島でパークランニングレース

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勢いよく山を駆け上がる参加者たち

 福島市のシンボル、信夫山を駆け抜ける「信夫山パークランニングレース2016」は15日、県護国神社を発着点に行われ、10キロ男子では県内から出場した川端純一さん(41)が優勝した。福島青年会議所(JC、高橋美博理事長)の主催。

 3キロ、5キロ、10キロのコースが設けられた。爽やかに晴れ渡った空の下、参加者は勢いよく坂道を駆け上がり、沿道から大きな声援を受けていた。

 レース後に信夫山公園太子堂広場で植樹式が行われ、高橋理事長と小林香市長が桜を植樹した。同JCが桜3本とサツキツツジ50本を寄付した。

 植樹は参加者も行い、高橋理事長は「信夫山に思い出を残していってほしい」と呼び掛けた。