柏原竜二選手、伴走で心強く 郡山市まちなか子ども夢駅伝

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レースで伴走する柏原選手

 郡山市の中心市街地で開かれた2016郡山市まちなか子ども夢駅伝競走大会では、過去最多の154チーム、約820人が出場して「なかまち夢通り」を元気いっぱいに駆け抜けた。幼稚園児から小学6年生までの選手たちは、仲間の思いを胸に一本のたすきをつないだ。

 特別ゲストとして東洋大時代に箱根駅伝5区山上りで4年連続区間賞を獲得した富士通陸上競技部の柏原竜二選手(いわき総合高卒)が参加、伴走役やレース解説を務めた。柏原選手は「この大会で得た喜びも負けた悔しさも、今後の糧にしてほしい」などと子どもたちにエールを送った。

 競技解説は県駅伝後援会副会長の猪腰嘉勝さんが務め、実況ブースからコースの特徴や駅伝の面白さを分かりやすく説明した。

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