「ゲレンデ」駆け上がれ! 逆走マラソン、急勾配コースで頂上へ

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ゲレンデを駆け上がる出場者

 猪苗代町のスキー場を駆け上がる「ゲレンデ逆走マラソン2016」第2戦は5日、同町のリステルスキーファンタジアで行われ、選手がモーグルワールドカップ(W杯)で使用された急勾配のコースで頂上を目指した。

 GAMBARUZO!ふくしま実行委員会の主催。参加者に会津地方の自然を満喫してもらうことを通し、原発事故に伴う風評を打破しようと、毎年同町の6スキー場で開催している。第2戦は300人以上が8キロ、4キロ、親子2キロの3コースに挑戦した。

 選手はモーグルW杯で使用された最大傾斜37度のコースを、ロープを使うなどして登った。

 第3戦は7月3日、箕輪スキー場で開かれる。