藤田敦史さん「大会盛り上げる」 東和ロードレース・開会式

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
開会式で「大会を盛り上げたい」とあいさつする藤田さん

 第47回東和ロードレース大会の開会式は2日、二本松市太田住民センターで行われ、関係者や選手ら約150人が大会の成功と健闘を誓った。大会は3日、同市の旧下太田小前ゲートを発着点に開かれる。同大会実行委員会の主催、市、市教委、市体協の共催。1995(平成7)年に「みんゆう県民大賞」を受けたいなほ陸友会の主管、福島民友新聞社などの後援。

 ゲストランナーで男子マラソンの前日本記録保持者・駒沢大陸上競技部コーチの藤田敦史さん(清陵情報高卒)が「名物『地獄坂』を体験し思い出として持ち帰りたい。元気をいただきながら大会を盛り上げたい」と語った。

 学法石川高陸上部の松田和宏監督は同校の出場選手を紹介。日本陸上男子1500メートルで4位に入賞した遠藤日向(3年)も、大会には参加しないが出席し、活躍が紹介された。

 懇親会では同市上川崎の「和雅美太鼓」が披露されたほか、手打ちうどんなども振る舞われた。

 大会には全国各地から4128人の選手が参加する。ウオーク2部門を含む35部門。午前7時に受け付けを開始、同8時30分のウオーク2部門から順次スタートする。藤田さんは小学生部門の伴走を務める。

民友セレクション