標高差450メートルのゲレンデ逆走 箕輪スキー場で大会

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標高千メートルを超える高地レースに挑んだ出場者=猪苗代町、箕輪スキー場

 原発事故による風評被害を乗り越えようと、猪苗代町の6スキー場が企画した「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン2016」の第3戦「雨季ウキ高地レース」は3日、同町の箕輪スキー場で開かれ、200人以上がエントリーし、標高千メートルを超える難コースに挑戦した。

 出場者は5キロと10キロの2部門に分かれて参加。コースは標高1050メートルのスタートから同1500メートルのゲレンデ頂上を目指す標高差約450メートル。出場者は降りかかる雨に負けず、熱い情熱を胸にゲレンデを力強く駆け上がった。第4戦は8月6日、同町の沼尻スキー場で「ゲレンデ逆走駅伝」を開催する。申し込みは実行委員会(電話0242・67・4110)へ。