『泳ぐ+竹馬+走る』トライアスロン挑む 南相馬・原町三小

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トライアスロン大会で力走する子どもたち

 南相馬市の原町三小は6日、同校で校内トライアスロン大会を開き、児童たちが泳ぎと走り、竹馬の3種目で思い切り体を動かした。

 東日本大震災や東京電力福島第1原発事故後、子どもたちが体を動かす機会が少なくなったことから、トライアスロン競技で五輪に出場した同校卒業生の西内洋行さんの協力を受け2014(平成26)年から大会を開催。同校では昔から竹馬大会を開催していたことから、トライアスロン競技の自転車種目の代わりに竹馬を行うのが特色だという。

 同日は5、6年生約110人が出場し、プールでのスイムと校庭での竹馬、ランを実施。西内さんが見守る中、保護者も応援に駆け付け、子どもたちは声援を力に変え力走した。

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