岩崎恭子さんら快走 1000キロ縦断リレー、福島県庁から郡山へ

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関係者に迎えられゴールテープを切るランナー=郡山市・開成山陸上競技場

 青森から被災地を走り、都内までたすきをつなぐ「未来(あした)への道1000km縦断リレー」のランナーは2日、県庁から郡山市の開成山陸上競技場まで走破した。

 ゲストランナーで、バルセロナ五輪女子競泳金メダリストの岩崎恭子さんと、ロンドン五輪フェンシング銀メダリストの三宅諒さん、タレントのオスマン・サンコンさんらが参加した。

 岩崎さんと三宅さんは、一般ランナーと共に第1中継所の福島河川国道事務所福島国道維持出張所(福島市)までの約3キロを快走した。岩崎さんは「福島に来られて良かったと実感している。声援は力になった」、三宅さんは「周囲の人たちが手を振ってくれたり、声援を送ってくれて福島の温かさを感じた」と語った。

 3日は、開成山陸上競技場を出発し、ランニングと自転車でたすきをつなぎ、いわき市のアクアマリンパークまで約100キロを走る。

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