「1000キロ縦断リレー」いわきを出発 サッカー・北沢豪さんら参加

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市民ランナーと一緒に走る北沢さん(後列左)と八巻さん(手前)

 青森から被災地を走り、都内までたすきをつなぐ「未来(あした)への道1000km縦断リレー」のランナーは4日、いわき市をスタートし、本県を出て茨城県に入った。

 ゲストランナーとして元サッカー選手の北沢豪さん、本県出身の北京パラリンピック陸上競技車いすマラソン銀メダリストの八巻智美さんらが登場。スタート前の「ふれあいランニング」で参加した市民ランナーと交流した。同市の小学生4人が「震災の記憶を風化させず、明日に向かって力強く進むことを誓います」と宣誓した。この日は茨城県大洗町役場まで、11区間98.1キロを約140人がたすきをつないだ。