チームの思い込め力走 沼尻スキー場で「ゲレンデ逆走駅伝」

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磐梯山を背にスタートする出場者

 原発事故の風評被害払拭(ふっしょく)をテーマに、猪苗代町の6スキー場が企画した「GAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソン2016」第4戦は6日、同町の沼尻スキー場で行われた。

 第4戦は「第4回ゲレンデ逆走駅伝」と題して行われ、県内外から約420人が出場。1区2.3キロ、2区1.6キロ、3区2.1キロ、4区4キロの計10キロで、ソロや2~4人駅伝の各部門が設けられた。出場者は磐梯山を背にスタートし、アップダウンの激しいゲレンデを力走し、チームの思いが込められたたすきをつないだ。

 5月に世界最高峰エベレストへの登頂を果たした福島市出身のタレントなすびさんも出場。4人駅伝の部に子どもたちと「チームなすび」として出場し、大会を盛り上げた。