全国のランナーと乾杯 「伊達ももの里マラソン」開会式、前夜祭

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湯田実行委員長(右)の発声で乾杯する参加者

 伊達市で28日に開かれる第56回伊達ももの里マラソン大会の開会式、前夜祭は27日、同市保原市民センターで行われ、全国から集まったランナーが交流を深めた。

 約250人が参加。大会長の仁志田昇司市長が「伊達市合併10周年記念大会になる。楽しんでほしい」とあいさつ。共催者代表で菅野厚福島民友新聞社常務があいさつした。

 大会を全国にPRする「ふれあい大使」、ゲストランナーとして出場する富士通陸上競技部の油布郁人選手らが紹介された。実行委員長の湯田健一教育長の発声で乾杯。参加者には特産のモモや「豆っこ汁」が振る舞われた。

 大会は実行委の主催、福島民友新聞社などの共催。過去2番目に多い7174人がエントリーしている。