ゲレンデ全力逆走! 猪苗代で「3時間ゲレンデ耐久レース」

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3時間の耐久レースに臨んだ参加者

 原発事故の風評被害払拭(ふっしょく)、観光復興をテーマに、猪苗代町の6スキー場が企画したGAMBARUZO!ふくしまゲレンデ逆走マラソンの第5戦「3時間ゲレンデ耐久レース」は17日、同町のばんだい×2スキー場で行われ、参加者が過酷なレースに臨んだ。

 個人やチームなど各部門に計約200人がエントリー。参加者は1周3キロ、高低差390メートル、最大斜度30度のコースを3時間走る周回数を競った。

 3キロコースの周回数に加え、最後の10分間で400メートルコースの周回数を競う「バトル10」では、選手がさらに自らを追い込み、最後の力を振り絞って熱走した。

 今季最終戦の第6戦「ゲレンデ逆走ハーフマラソン」は10月18日、同町の猪苗代スキー場で開かれる。