福島学院大生が今年もサポート 福島市まちなか子ども夢駅伝

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ゴールに向かって選手の伴走をする佐久間さん

 初開催となった昨年を大きく上回る62チーム約340人が県都でたすきをつないだ「2016福島市まちなか子ども夢駅伝競走大会」。秋晴れの爽やかな空の下、子どもたちが優勝目指して全力疾走する姿は市街地を大きく盛り上げた。6部門のうち、小学校高学年が争う第5部(小学5・6年女子4キロ)と第6部(小学5・6年男子4キロ)ではともに信夫ケ丘TCが優勝した。

 開会式では、選手を代表して岡田和馬君(信夫ケ丘TC男子)と菅野斗吾君(マルベリーこおりF)が選手宣誓の大役を任された。2人は堂々と「福島の街並みの中で思い切り走れることを楽しみ、上位入賞を目指して走ることを誓います」と宣誓した。

 昨年に引き続き、福島学院大の学生ボランティア16人が大会に協力した。

 会場設営や選手誘導、記録係など役割を分担して行った。ゴールテープ係を担当した名越太郎さん(1年)は「スタッフ同士協力し合って大会の運営に携われて良かった」と笑顔で話した。

 伴走役を務めた佐久間智也さん(2年)は「ゴールまで走りきってほしい気持ちで一緒に走った」と子どもたちの頑張りをたたえた。